企業のコンプライアンス(法令順守)に係わる問題が多発している時代、人事・労務管理において労務監査の重要性がますます高まっています。

労務監査の必要性と重要性

労務監査を行うことで、企業の人事・労務管理の現状を把握し、適切かつ必要な改善を行い、企業の潜在的な労務リスクを予め取り除くことができます。

しかし、労務監査を行うには労働関係法令や人事・労務管理の幅広い知識と経験が必要となります。

当事務所は、豊富な経験・実績をもつ社会保険労務士が労務監査を致します。

当事務所が、社外監査機能として関与することで、人事・労務管理業務の客観性と独立性が維持されます。それが社員のモチベーションを高め企業の存続・発展につながっていきます。

 

中小企業のための簡易労務監査

簡易労務監査

今や、労務監査が必要なのは大企業だけではありません。

労務リスクが直接経営まで脅かし、労務倒産の危険性さえあるという点では中小企業の方が労務監査の必要性が高いともいえます。

しかし、本格的な労務監査までは必要ない、手が出ないというお話もよく聞きます。

そこで当事務所では、労基署がよくチェックし、社員とのトラブルの原因にもなりやすい重要ポイントを効率よく診断し、診断結果報告書をご説明するという【中小企業のための簡易労務監査】を行っております。

それにより、御社の労務リスクについて「問題があるのか、ないのか」「問題があるとしたら、どこにあるのか」などまず現状をしっかり把握することができます。経営者の皆様や人事・労務ご担当者様が改善しなければいけないポイントもわかります。

大きな労務リスクをはらんでいて、社内では改善が難しい、どうしたらよいかわからないなどの時は、ご相談いただければ長い間、労務監査をしてきた経験や知識でしっかりお力になりたいと思っています。

 

具体的な【労務監査の進め方】

労働関係法令や人事・労務に関する幅広く確かな知識と経験を持つ社会保険労務士が、下記のような流れで御社の【労務監査】を致します。

1.事前調査
  • 事業の種類、労働者数
  • 就業規則、労使協定、人事諸規定について
  • 法定帳簿の備え付けの有無
    (賃金台帳、タイムカード、出勤簿、社員名簿)
2.意識調査・聞き取り調査
  • 労務管理の現状について事業所備え付けの書類にて調査
3. 諸法令の遵守状況
  • 労務監査表に調査結果をまとめる
4.労務監査の診断
  • 労務監査報告書の作成
5.監査後の指導内容のまとめ
  • 監査後の指導内容をまとめます
6.指導内容のフィードバック
  • 監査報告書に基づき、改善点などを報告。
    法令違反について改善指導

当事務所は多くの企業の労務監査をしてきた信頼の実績があります。

労務監査は当事務所へお任せください。