2019.08.03

   

旬な労務情報をお届けするプログレス労務情報を更新しました。

 

<人事労務ニュース>

 

 

労基署監督指導により支払われた割増賃金支払額は昨年度より大幅減の125億円

  

先日、厚生労働省より労働基準監督署の監督指導による賃金不払残業の是正結果(2018年度分)が公表されました。これは、全国の労働基準監督署が、賃金不払残業に関する労働者からの申告や各種情報に基づき企業への監督指導を行った結果、2018年度において不払いであった割増賃金が各労働者に支払われたもののうち、その支払額が1企業で合計100万円以上となった事案が取りまとめられたものです。

 

→続き